今年の桜もきれいでした。

すでに葉桜となり街や公園がだんだん緑に包まれていくのを日々目の当たりにして、春を実感する今日この頃です。

近年私は三寒四温の3月ころから「ロゼワイン」が飲みたい!と思う事が多くなり、今がそのピークを迎えています。赤でもなく、白でもなく、ロゼワイン。

以前はロゼといえば甘い味わいのワインと思い込んでいたせいで、あまり好んで飲むことはなかったのですが、数年前に辛口があるのだと知って以来ロゼワインが大好きになりました。日本のロゼワインもなかなかのようですよ。

味わいもさながら、和食にも洋食にも合わせやすい、など好きになる理由はたくさんありますが、その色味も魅力の一つと言えます。
ピンク好きというわけではない私ですが、ロゼの微妙なピンクのバリエーションには魅力を感じます。

夏に向かって勢いをましてくる新緑のみずみずしい緑に、ロゼのクリアなピンクの色味がぴったり!と思うのです。

「ロゼ」はフランス語のROSE:バラ色を意味する言葉でオレンジがかった濃いピンクを指す。とwikipediaに出ていました。

赤ワインを作る「黒ぶどう」からつくられているピンクのワイン。一言でピンクといっても淡いオレンジがかったピンクからサーモンピンク、紫がかった濃いピンク。中には「ヤマウズラの目」とか「玉ねぎの皮の色」という例えもあるようです。しかもその色味にマット感はなくあくまでクリアなその色味になぜか見ているだけで「ウキウキ」してきます。

私のなかでは「元気の出る前向きワイン」と言えます。疲れている時、でももうひと頑張りしなきゃ!という時ロゼはぴったりのような気がします。

日本人の微妙な色合いの違いを見分ける感性は、とても高いと私は思っているのでロゼの繊細なピンクの違いに魅力を感じている人は多いのではないでしょうか。

太陽光が降り注ぐ明るい環境でグラスに注いだ様々なロゼを一度に並べて色味と味わいの違いに一度ひたってみたいものです。

たくさんのグラスに注がれたロゼワインのイラスト
pink pink pink

ロゼワインブーム!?とはここ日本ではあまりまだ感じませんが、ヨーロッパやアメリカでは今ロゼワインは大人気だとか。日本ももっともっといろんなタイプのロゼが出回るようになってほしいと思っています。

これからカツオのシーズン。ロゼとの相性まちがいなし!!です。ワクワク。

ロゼはお醤油との相性が良いとワインショップのブログに書いてありました。だから和食に合うのですね。