度々イラスト制作のご依頼をいただくマキノ出版様の「壮快」という月間健康雑誌でこの5月号、6月号と続けて「食」から病気予防、健康促進をとなえた特集ページのイラストを描かせていただきました。

個人的にも興味を抱いた特集をちょっと私のイラストと共にご紹介いたします。

綺麗になった肌を手鏡で見てにっこりする女性のイラスト体験談イラスト 肌の改善を手鏡で見て喜ぶ女性

5月号の特集タイトルは「ハーバード大学式野菜スープ」すごいタイトルですね。

ハーバード大学元准教授の日本人のお医者さんが、がん患者さんのために考案した植物の持つ有効成分をたっぷり抽出した「ファイトケミカルスープ」だとか。

しかも作り方は簡単、用意する野菜はニンジン、玉ねぎ、キャベツ、カボチャの4種類。お馴染みのお手軽野菜です。これらを一口大にカットしてお水を加えて30分弱煮込むだけで完成。簡単だけどハーバード大学のお墨付き。

このスープが病気と闘う力はパワフルなんですって。高血圧や糖尿病、肥満、年齢肌の改善、がんの食事療法にも成果が出ている実証済みの野菜スープ。

軽やかに掃除機をかける女性と頭痛に悩む以前の女性のイラスト

体験談イラスト 軽やかに掃除機をかける女性
この方は以前は頭痛に悩まされることが多々あったそうです。でもハーバード大学式野菜スープを飲む(食べる)ようになって頭痛が改善したそうです。

スープのおかげでサイズダウンし喜ぶ女性のイラスト

体験談イラスト ハーバード大学式野菜スープのおかげでサイズダウンした女性

以前、母がカボチャをじゃがいもに変えたスープをよく作ってくれていたのを思い出します。風邪をひいて何も食べられ無い時にこのスープだけは飲めたのです。ジャガイモにもファイトケミカルはきっとあったはず、とちょっと調べてみたらありました!!

知っていたかはしりませんが、母は偉大なり!!と今更感謝です。

色々アレンジもきくので私はこの野菜スープを度々作っていました。

もう少し度々作ろうと思います。

6月号の特集タイトルは「こうじ甘酒」

数年前から「麹」が大ブームになって久しいですが今でもその健康効果について語られることもしばしばありますね。
こちらの雑誌でも「こうじ甘酒」の健康・美容効果を度々取り上げてMOOK本にもなっています。

乾燥肌が改善し鏡を見て喜ぶ女性のイラスト

体験談イラスト 冬の乾燥肌が「こうじ甘酒」を食べるようになってすべすべに。鏡をみてにっこり。

ヨーグルメーカーを使って手作りで麹とお水のみから作る甘酒は、砂糖もアルコールも入っていないので安心して老若男女食べられるスーパー天然サプリです。とは言え「甘酒」なので「糖質」には注意して一度に沢山撮るのは血糖値の急激な上昇につながるので注意が必要と書いてありました。大さじ4杯ほどを食後に摂るのが良いそうです。

腸内環境を改善する効果により健康はもちろんアンチエイジング効果も期待されているとか。

ペプチドがACE酵素をやっつけている血管内のイメージイラスト

甘酒ペプチドが血管を収縮させてしまう働きのACEホルモンをやっつけているイメージ

血をさらさらにして血圧上昇を抑える働きもあるとか。上のイラストは一昨年「食べる甘酒」というタイトルで壮快よりmook本が出版された時に描かせていただいた
イラストです。

「ハーバード大学式野菜スープ」も「こうじ甘酒」もまさに医食同源なり!です。

とくに「こうじ甘酒」は「麹菌」からなる日本古来の発酵食品ですので日本人の体にあっているとか。
生活にぜひ取り入れてみようと思っています。
ヨーグルトメーカーさえあれば簡単に手作り出来るらしいですよ。

これらの詳しい記事は「ハーバード大学式野菜スープ」は「壮快」5月号、「こうじ甘酒」は6月号に掲載しています。