2015年の夏から2017年の冬まで(株)社会保険出版社様発行の季刊誌「四季のけんこう」の表4に掲載のコラム
の為に描かせていただきました。
ビジネスやコミュニケーションスキルに関する著書も出されいいる田中淳子氏のコラムです。

上のイラストのコラムタイトルは「疑問文、やめてみる?」というものでした。「???どういう事?」とタイトル
のみだと思うのですが読んでしかり、のコラムでした。
デートに遅刻をした男性に「なぜ遅れたの?」と聞くよりも「10分待ったよ。時間通りに来てほしかったな」と素直な気持ちを伝えた方が良いのではないか。という事が描かれていました。
確かに。「10分待ったよ。時間通りに来てほしかったな」と言われたら「ごめん!!!」しかないでしょう。平謝りに謝られたら、「ま、いいか」となって楽しいデートに進みそうですね。

気持ちの良い社内の情景のイラストコラムタイトル:「ありがとう」                          秋のけんこう・2015

誰かに何かをしてもらった時、それが当たり前のことだとしても、「ありがとう」の一言を忘れずに、「ありがとう」という言葉は言われた相手のモチベーションを上げる言葉となりさらには明日への活力につながる言葉である、と書かれていました。
イラストは「ありがとう」の言葉が飛び交う明るいオフィス、がお題目でした。「ありがとう」と書かれた吹き出しがイラストに加えられたものが掲載されています。モチベーションが上がる言葉がそこここと飛び交うオフィスは気持ちの良いものですね。

差し出す心をイメージしたイラストコラムタイトル:誰もが誰かの応援団                                      冬のけんこう・2015

「人は一人で行きているわけではなく、必ず誰かに支えられているもの。応援してくれる誰かがきっといます。」とい意味合いでのイラストです。応援するよ、という気持ちをハートにしてこちらに差し出す女性を、とのご希望でした。シンプルなイラストだったので女性の背景に応援する人物を加えてみました。

この後も色々なコラム内容に沿ってイラストを描かせていただきました。
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